恋文
去りゆきて - えんち URL
2007/03/29 (Thu) 23:58:10
3月・・・
ひたひたと
別れの季節になりました
寂しさと涙を拭って
また会いましょう
いつか、また・・・
ひたひたと
別れの季節がやってきて
ひらひらと
桜の花が舞いました
そんな3月 去りゆきて・・・
独り言 - えんち URL
2007/02/20 (Tue) 22:25:15
2月・・・
無条件であなたに逢えると思ってた。
世間一般的にバレンタインだもの・・・。
14日くらい私のために空けといてくれるかも・・・。
そんな願い虚しく春うらら。
チクショーっ
心で呟いて・・・ららら♪とハミング
私は平気!大丈夫!だけど・・・
チョコが溶けちゃったらどうしよう。
あなたに届けたい・・・
タンスの中のチョコレート。
あなたのもとに届きたい・・・
タンスの中のチョコレート。
そんな2月の独り言。
まぼろし - えんち URL
2007/01/02 (Tue) 00:44:30
1月だというのに空が青い 日差しが温かい
息をひそめ あなたの気配を 感じたいと
目と閉じてみる・・・
あなたの笑った顔が 私の四方八方で揺れ輝く
ちょっと触れたくなって 目を開けた・・・
いるはずのないあなたが 今、目の前で
笑ったような気がした・・・
そんな1月のまぼろし。
隙間 - えんち
2006/12/24 (Sun) 19:03:55
さりげなく 交わされたまま
次の言葉を待っていた
好きと言わない あなたと
遠い海を見ていた
言い訳をすることもなく
ただ黙って・・・
それがあなたの優しさだと
分かっているから
1歩後ずさりをする
そして目を閉じた・・・
恋の終わりに - えんち
2006/12/24 (Sun) 19:00:26
もう2度と 逢えぬことになるのなら
私の心を切り裂いて
あなたの記憶のひとかけら ほんの少しも残さずに
跡形もなく 消してから
振り向かないで 立ち去って
それが最後の 優しさと
唇噛んで 手を振るから
さようならと たったひと言
唇噛んで 手を振るから
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